第5回 北海道の食を語る講演会と食のフォーラム 開催案内

■日時:2016年6月11日(土) 12:00開場
■参加費:5,000 円(税込) ※講演会、ディスカッションのみ参加は1,500円(税込)
■往復バス:札幌⇔黒松内(会場まで) 4,000円(税込)
バス乗場 札幌駅北口 鐘の広場
《時間》 行き/札幌 9:00発→(小樽、余市経由)→黒松内 12:00着
帰り/黒松内 19:30発→22:30 札幌着
■場所:アンジュ・ド・フロマージュ (北海道寿都郡黒松内町字赤井川 114 番地)
http://www.ange-seiko.com/■プログラム
12:00‐開場 / 総合司会・堺なおこ (アナウンサー)
12:30‐12:35 / 開会挨拶・西村聖子 (アンジュ・ド・フロマージュ 代表取締役)
12:35‐13:35 / 講演・萬田直紀 (医療法人萬田記念病院 院長)
13:35‐14:35 / 講演・斉藤幹男 (美術作家)
14:35‐15:00 / 休 憩
15:00‐17:30 / ディスカッションテーマ「幸せな食卓」〜からだの健康と心の健康〜
モデレーター・深江園子 / 札幌(フードライター)
パネリスト・萬田直紀 / 札幌(医療法人 萬田記念病院 院長)、斉藤幹男 / 札幌(美術作家)、村岡武司 / 函館(ギャラリー村岡) 、木村幹雄 / 函館(ヒュッテ ブーランジェリー) 、曽我 貴彦 / 余市(ドメーヌタカヒコ)
17:30-19:30 / 懇親会
大谷英行 / 黒松内(歌才自然の家レストラン キリカ)シェフのパエリア他 、アンジュの料理&チーズ、ワイン(ドメーヌタカヒコ)

■お申込み・お問合せ:アンジュ・ド・フロマージュ(西村) 080-5583-3041

主催:株式会社アンジュ・ド・フロマージュ
後援:黒松内町

■プロフィール
萬田直紀
○社会福祉法人 『札肢会』理事長。ぴあとぴあ17、障がい者支援施設 あゆ夢、生活介護事業所 愛らんど。
○公益財団法人 『萬田記念財団』理事長。
医学を中心とする研究・教育活動の支援・貢献。芸術分野への支援・貢献および社会福祉への支援を行うことにより、生命の安全を守る医療、社会福祉および情操の涵養を促す芸術の振興・向上を目的とする公益法人。
○札幌交響楽団理事

斉藤幹男
1978年札幌市生まれ。2007年、シュテーデル美術大学(フランクフルト、ドイツ)卒業。マイスター取得。 手描きの絵や写真、CGなど様々な種類のイメージを組み合わせた映像作品を主に制作し、国内外のギャラリーや美術館での展示の他、ライブイベントでの映像上映もさかんに行っている。2016年5月25日~6月23日、札幌市の北海道立近代美術館で開催される「ともにいること ともにあること」展に出品。

村岡武司
1943年音更町生まれ。音更小、音更中、帯広柏葉高、法政大学卒業。1965年より函館市に居住。旧函館郵便局舎再生計画に参加、クラフトショップ「かもめの水兵さん」開設。1985年元町倶楽部活動開始。1990年元町に「ギャラリー村岡」開設。1991年トヨタ財団研究コンクールにて最高賞を受賞し、その助成金で公益信託「函館色彩まちづくり基金」設立。FMいるかの長寿番組「元町倶楽部のじろじろ大学」学長。北海道まちづくり功労者賞受賞。北海道美しい景観のくにづくり審議会委員。

木村幹雄
北海道北斗市出身。1986年に前職である福祉施設を退社。竹村克英さんがオーナーの札幌『ブルクベーカリー』にて1年間製パン技術を学ぶ。1987年9月七飯町に『こなひき小屋』、2005年函館市宝来町に『Pain屋銀座通り』を開業。素材にこだわり、牛乳、チーズ、黒豆、りんごなど、 道南で生産されている地元食材を積極的に使用し、それを全国に発信している。「世界料理学会 in HAKODATE」の実行委員を務めている。

曽我貴彦
1972年長野県生まれ、実家は小布施ワイナリー。大学の微生物研究所の助手を務めた後ココファームを経て独立。2009年余市町に移住。2010年余市町登地区に農園と醸造所をオープン。2haの自家畑(ナナツモリ)ピノ・ノワール種の畑を化学農薬や化学肥料を使わない自然を尊重した栽培方法(ビオロジック)で管理し、畑から醸造まですべて一人で行っている。2014年10月自社農園ピノ・ノワール「ナナツモリ2012」初リリース。

深江園子
北海道札幌生まれ函館育ち。国際基督教大学教養学部語学科卒。子供の頃より料理と料理書に憧れ、(株)柴田書店に入社。子育てを経て北海道でフリーランスの著述業。業界紙からTVまで幅広く活動。生産者・加工者・料理人の現場の声を伝えるほか、食のプロの食勉強会を主宰。近年は地方自治体や農業・教育NPOの食振興事業にも携わる。2015年北海道大学・酪農学園大学・帯広畜産大学三大学院連携コース講師。北海道スローフードフレンズ会員。世界料理学会実行委員。

堺なおこ
札幌テレビ放送(STV)アナウンサーからフリーとなり、現在はコミュニティラジオ三角山放送局番組のDJSTVラジオパーソネリティとしても活躍中。コミュニケーションデザイナー、ビジネスコーチ、フードマイスター、ピンクリボンin SAPPOROの実行委員。

大谷英行
黒松内(歌才自然の家レストラン キリカ)シェフ。1967年瀬棚生まれ、1歳で黒松内町に住む。黒松内中学校、長万部高校卒業。小学生の頃から家庭や学校で自ら作った料理を振る舞う。当時の林野庁共済組合当麻クリーン会館の和食セクションで4年間修業。その後1991年当時23才で歌才自然の家料理人兼管理人でブナの里振興公社に入社。以来24年間、黒松内町の優れた食材で黒松内町に来なければ食べられない料理を提供中。